2013/12/31

GULAB DINING・その22 -鹿&ペコロス、略してしかペコ-

・ω・)ノシ

2013年の大晦日。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
掃除は終わりましたか?おせち料理などの買い出しは終わりましたか?
良い年をお迎え下さい。

…私は貴重な労働力として、家庭奉仕しております。
はい!そっちへ行きますよご主人様〜。

…エネルギー補給のため、家庭から逃げ出してGULAB DININGにやってきました。



少し営業形態を変えたこのお店。

住処からもっと近ければ…と、恨めしい気持ちも僅かにありますが、飲んでしまえばそんな気持ちも吹き飛ぶというもの。なお、姉妹店で出会えるドイツビールはありません。但し!ノンアルコール版ならばあります♪

ランチはビュッフェ形式。この日はありがたい事に週末特別仕様。

この日のラインナップは…。

どや!
見事にピンぼけしとるやろ?

カレーは3種類。ゴビ・シーフードカレー(なんとゴビをベースにしてある)、鹿とペコロスのカレー、芽キャベツ&キノコのサンバル。いずれもなかなかお目にかかれないであろう珍しいもの。
写真にはありませんが、春巻き(インド料理バージョン)も提供されていました。

鹿&ペコロスのカレー

・甘辛具合が絶妙。
・鹿肉は骨付き。かぶりつけ!
・鼻から抜けるマサラ感はランチにしとくのが勿体ない。
・ライスでもナーンでも。あるいは酒の肴としてそのままでも。

芽キャベツ&キノコのサンバル

・ほどよい汁気。ライスに掛けて一気にかき込むも良し。
・豆腐も入る。和の要素を巧みにインド料理に落とし込んである。
・他の2つのかれーとは対照的に、深い慈愛を感じられる仕上がり。

カバブ。

・チャトニが秀逸。ふきのとうチャトニ。苦みや渋みを旨く引き出してある。
・肉は鶏。都度焼き上げてもらえる。

ライス。

・野菜入りプラオ。
・おひつごと抱え込んで独り占めしたい。
・撮影した時にはフライドオニオンが乗った直後だった。おかわりせずにはいられない。

ナーン。

・涙型じゃないのです。

ん〜ま〜いぃぃ!
食欲全盛期であれば、ゆうにフルセットで5回はおかわりしていたことでしょう。老いとは悲しいものです(´;ω;`)

都度申しますが、質の良さが巷のランチビュッフェを遥かに超えています。だからこそ、ビュッフェと言えどもじっくり味わって、欲しいものを適量補充することが望ましいと思います。

毎日同じメニューとも限らないので、訪問するたびに新しい料理と出会う事もできる鴨知れませんよ〜?ここも楽しみの1つです。

【GULAB DINING】
場所:京都市北区大宮南田尻町67-4 美薗橋ビル1F
営業時間:12時~16時(L.O.)、17時~20時(L.O.)
定休日:月曜日、火曜日
連絡先:075-492-1770
*カード決済OK(1,000円以上)

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